| 「水瓶座の特徴」 水瓶座さんのキーワードは「個性的」。自分自身の個性を大事に生きています。 それはとてもすてきなことです。しかし、そのために周りから浮いていたりしませんか? う〜ん、そうですね、水瓶座はそんな浮いている自分すら愛しく思っていますよね。けれど、そのためにお子さんはドキドキしていたりするんですよ。さすがにkamzine 世代になったら、個性的=奇抜=キテレツと冷静に受け止めてください。そして場合によってはあまり浮かないようにしたほうが賢明です。 そして水瓶座をパートナーやお子さんに持ったなら、あなたはその特異な性格を「おもしろい」と思い愛したはず。それならば最後までその「特異」さを愛してあげて。 水瓶座はSMAPの「世界に一つだけの花」を地で生きています。だから「○○ちゃんは〜なのに…」なんて同級生や兄弟と比べたところで馬の耳に念仏。むしろ、この世に自分はひとりしかいないのに、他の奴と比べる親って愚かだ、思われているかもしれませんよ。人と比較するよりは個性を伸ばしてあげることに力を注いだほうが無難。水瓶座は天才のブラックフォールといわれる星座ですからね。あなた(=親)が天才の才能を摘み取らないように気をつけて。 しかし、他人と比較する親をバカにするくらいの水瓶座なら心配はいりません。比較されたことを気に病むようなナイーブな水瓶座のほうが心配。これからはその個性を伸ばしてあげる育て方をしてください。水瓶座はその個性を認められないほどつらいことはないのですから。 キテレツさはさておき、水瓶座の最大の欠点は「正義感」。正しいと思い込んだらまっしぐら。でもその正義感そのものが間違っていることもあります。下手な正義感を振りかざさないこと。人から浮いていることを個性だと勘違いしないことがこれからの人生に潤いを与えてくれるはずです。[kamzine:3号より](05年03月08日 13:07:58) |
| 「おもしろいツボのズレ」 先日、AIKENと会ったときのこと、 AIKEN(以下A)「イレーネさ〜ん、おなかすいた〜」 わたし(以下I)「えっ!? じゃ、お寿司食べない?」 A「ダメ!!!! (イレーネさん)太るでしょ!」 I「!」 A「(サンスポの)原稿書いたの?」 I「まだ」 A「何やってんだよ、早く帰って書きなよ!」 I「!」 まったく、痛いところばかりついてくる奴です。 ところが同じような会話でも獅子座だとこうなります。 P「(サンスポの)原稿(書き)終わった?」 I「まだ」 P「大丈夫か? 書けるのか?」 なぜか父のような口調になり、心配します(笑)。 AIKENは水瓶座です。水瓶座は彼のように、人の痛いところをついておもしろがるクセがあります。そこに意地悪な気持ちも悪気もありません。それがひとつの(ブラック)ユーモアだと思っているのです。 わたしはAIKENに何を言われてもヘーキですが、水瓶座さんは気をつけたほうがいいですよ。なぜなら、こういう会話で傷つく人もいるし、ユーモアだとかジョークだってとってくれない人もいますからね。もしかしてほんのジョークのつもりで言ったのに、その人に嫌われちゃっている水瓶座さんもかるかも。(2004年10月19日 21:22:43) |