| 「蟹座の特徴」 蟹座さんは心やさしく世話好きです。明石家さんまさんは、自分がおもしろいと思った芸人さんを親しいプロデューサーやディレクターに紹介しています。Mr.オクレさんやジミー大西さんが全国区のテレビに出られるようになったのは、彼の口利きがあったからと言われています。 そう、とても親切なんです。けれど、その度が過ぎないようにしましょう。世話好きの度が過ぎると干渉的と言われますし、うざがられます。 そして、「してあげたんだから‥」と見返りを求めるのは、考えもの。あなたが好きで世話をしたんでしょう? 相手が世話をしてくださいと頼んだんでしょうか? 頼まれもしないのにしたことに対して、見返りを求めたのでは、相手にとってはありがた迷惑です。せっかくの好意をありがた迷惑ととられるかどうかはあなた次第。そこのところをよく考えて行動してください。 また、思い込みの激しいところもあるうえ、感情的ですよね。プッツン女優と呼ばれた広末涼子さんも葉月里緒菜さんも蟹座です。そうならないためには、常に客観的にものを考えるようにしたほうがいいでしょう。 蟹座をお子さんにお持ちなら、やさしい面を伸ばしつつ、感情をコントロールする術を教えてください。もちろん親のあなたが感情的にならずに、冷静に諭すように教えることが大切です。以上[kamzine:8号より](05年08月07日 10:29:01) |
| 「家族扱い」 セリエAインテルに所属し、イタリア代表エースストライカーであるクリスティアン・ビエリが、10月17日の対ウディネーゼ戦で、2004年4月4日、対ユベントス戦でPKを決めて以来のゴールをした。 「半年以上の沈黙を経て、クリスティアン・ビエリが久しぶりのゴールを記録した。チームもウディネーゼに3−1の勝利を収め、試合後のビエリは満足している様子だった。 『ちょうど必要だったゴールだ。マンチーニとクラブスタッフ、それにチームメート全員に感謝している。彼らはずっと僕をサポートしてくれて、この苦しい時期にそばで支えてくれていた』(中略)最後にマンチーニ監督について一言。 『僕とマンチョ(マンチーニの愛称)との関係は良好だ。どんなことでも向かい合って話をしている』」以上(C)SPORT[ スポーツナビ 2004年10月18日 12:10 ] ゴールが決まらないエースストライカーは昨シーズン後半からつらい立場にさらされていた。新加入のアドリアーリの活躍もあり、一時はヴィエリ不要節も出たほど。そんな中、新しくインテルの監督に就任したロベルト・マンチーニ監督とは、信頼関係が厚かった。それを記すのがバカンス中での出来事。 「ボボ(ヴィエリの愛称)はまず、サルデーニャ島のスメラルダ海岸近郊を優雅にクルージングする豪華ヨットの船上に姿を現しました。このヨット、実はインテルの新監督、ロベルト・マンチーニが所有するもの。普通だったら、これだけでも十分話題になるんですが(新監督とバカンスを過ごす選手って、いないっすよね、普通!?)、(以下略)以上[Web CALCiO2002 「ゴシップでカルチョ」September 2004] というふうにマンチーニは公私にわたりヴィエリを支えていたことが伺えます。今季シーズンが始まってもなかなかゴールできないヴィエリがくさらずにガンバっていられたのは、一重にこのマンチーニの家族扱いによるところが大きいでしょう。ヨットでバカンスを過ごすなんてまさに家族ぐるみのおつきあいでしょ。 蟹座は、人を身内なのかそうではないのか、で判断し、身内と創でない人に対しては、態度に雲泥の差があります。そんな蟹座の特徴をつかんでうまくつきあったマンチーニの作戦(?)が見事ヴィエリを甦らせたのかもしれません。蟹座と上手につきあいたいなら、マンチーニを見習って(笑)!(2004年10月23日 12:04:23) |