♪♪♪ 美容コーナーvol.4 ♪♪♪

C「必ず肌美人になれるスキンケアのコツ!」
B「大公開!夏の必勝メイク崩れないメイク術」
A「まつ毛3倍マスカラ登場」
@「紫外線の多いこの時期、レモンティーはシミの元に…」

C「必ず肌美人になれるスキンケアのコツ!」

 みなさま、お久しぶりです。お元気ですか?
 そろそろ秋が迫ってきています。みなさん、お肌の手入れちゃんとしていますか? 夏の紫外線を浴びた肌は今こそ、十分なお手入れが必要です。

 オイリー肌だと思っている人の肌でも、冷房や紫外線(日焼け)などで肌の水分は思っている以上に失われています。乾燥肌の人はもちろんですが、たっぷり水分を補給しる必要があります。
 とはいえ、まずは水分補給するときの肌の状態もとても大事。メイクや汚れを完全に取り去ったきれいな状態の肌につける必要があります。
1洗顔の仕方
 夜:完璧にメイクや外気を浴びて顔についた汚れを落しましょう。完璧に落すには、お風呂で落すことをお薦めします。それにはお風呂の入り方も大事。まず、湯船でよく体を温めてください。長く湯船に浸かるのが苦手という人は足浴をするなどして、十分体を温めましょう。そうすることで、顔の毛穴が十分に開くからです。そしたら、
 @クレンジングを手にとる。そのときクレンジングがひんやりしているようなら、手のひらで人肌になるまで温める。ひんやりしたクレンジングをそのままつけると、肌がその冷たさを感知して、せっかく開いている毛穴をキュッとしめてしまうから。必ず、人肌の温かさになっクレンジングを顔につけて。これがコツ! そして手に力を入れず、クレンジングで肌をなでメイクを浮かせて落します。このときはぬるま湯で。
 シャンプーをする人はこのタイミングでシャンプーをし、よく、すすいだ後、トリートメントやリンスをつけてください。シャンプーが顔にかかるので、顔についたシャンプーをちゃんと落すためににも洗顔を後にします。トリートメントやリンスをつけたら、蒸しタオルで頭を巻き、髪に十分栄養が行きわたるようにしましょう。めんどくさいと思うかもしれませんが、蒸しタオルが枝毛を作らないしっとり、ピカピカ髪を作る最大のコツですよ。そしたら、
 A洗顔をする。洗顔料はいつもより少なめで大丈夫。たぶん、この時点で手にとれば、少しの量でも十分泡立つはず。(ただ、十分泡立てることは大事なので、ケチケチすぎないように)手のひらで泡立てた「泡」で顔を包み込むように、洗顔料をつける。このとき、手のひらで顔を温める。そうすることで毛穴の汚れがよく浮き、とることができる。そして手に力を入れず、泡で顔をなでるように洗う。すすぎは十分にする。キュッキュッと顔が音を立てそうなくらい十分にすすぐ。ここまではぬるま湯。ちゃんとすすいだら、最後は水をパシャパシャとかけ、水分を補っておく。
 そしたら、湯船に使ったり、体を洗いましょう。のぼせない限り、何度湯舟に使っても、足浴などをしてもOK。ただ、その場合、もし、顔が乾いたなと感じるようであれば、そのつど水を顔にかけ肌に水分を補って。ただ、長時間お風呂に入る人であれば、水ではなく化粧水をつけてもよい。ただし、アルコール分のないものがおすすめ。
 体を洗い、体を十分温めた後に、蒸しタオルを取り、トリートメントやリンスのついた髪をすすぐ。トリートメントは十分にすすいでください。少しだけ落とすほうがいいように思うかもしれませが、それは大きな間違い。髪に余計な油分が残り、汚れた外気やほこりなどを髪につけてしまう原因になります。髪は軽くタオルドライをする。
 Bここでまた洗顔をする。このとき洗顔料はAより少なめでOK。十分に泡立つはず。洗顔の仕方はAと同様。ここで顔を洗うことで、顔についたトリートメント剤などもきっちりと落すこことができ、顔をほんとうのすっぴんにすることができる。仕上げはやはり水で。
(2002年9月4日 0:04:40) *続きはまた今度! 楽しみに待っててね!






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