| 「超射手座」 従兄弟は生まれた時間によって、月の位置が変わることが判明し、その母親(わたしの伯母)に生まれた時間を聞いた。 最初、伯母は「う〜ん、たしかあれは〜。お昼過ぎ、1時くらいだったと思う」と答えた。 それから1時間ほど談笑していたら、突然、伯母が「あ、お昼過ぎに生まれたのは○○子(彼の妹)だった。○○(従兄弟の名)は何時だったっけ???」と言い出した。 従兄弟もわたしも「え゛っ!?」 さらに伯母は続けた「母さん(わたしの祖母)さえ生きていれば、覚えているはずなのに…」 わたし「おばちゃん、おばあちゃんは8人も子供産んでいるの。お兄ちゃんの生まれた時間なんて覚えてないよ。自分が生んだんじゃないもの」 伯母「そんなことはない(怒)! 初めての孫が生まれた時間なんだから、覚えている!!!」 従兄弟は伯母にとって正真正銘の第一子・長男なんです。その子を生んだ時間ぐらい覚えていていいはずなのに、自分が覚えていないことは棚に上げ、「(死んでしまっている) 母さんさえ生きていれば…」と悔しがってしまいます。 ハハハハハハ。周囲は、(空しく)笑う以外、何ができましょう(苦笑)。これぞ射手座の真髄です。 射手座はこんなふうです。さらにその場の空気を読みませんので、「えっ?! 今、この場でそんなこと言っちゃダメでしょ…」ということをヘーキでいいます。本人は繊細なつもりですが、デリカシーはありません。そんな射手座のことをわたしは「地雷踏み」と呼んでいます(笑)。 それなのにあまり憎まれず、スルスルと世の中を渡って行くのも射手座の特徴です。 今回、射手座を説明するのが一番難しいかな、と思っている中で絶好のネタを提供してくれた伯母に感謝いたします。(05年03月17日 18:44:23) |